ゼロ金利だマイナス金利だ言われてどんどん下がっている銀行の利息。しかし、差別化のポイントの1つでもあるわけで、銀行によってかなり違ってきます。気になっているものをまとめました。
あくまで個人的に調べたものであり、内容を保障するものではありません。各行のホームページ等をご確認のうえ、ご自身で判断してください。
2020年11月の利息
税引前の利息を記載しています。
| あおぞら銀行BANK支店 | 普通預金 | 0.2% | 口座開設はモッピーに登録してキャンペーンを利用するのがお得 |
| オリックス銀行 | eダイレクト預金 スーパー定期-1年 | 0.12% | 2年だと0.15% 3年だと0.25% |
| auじぶん銀行 | auマネーコネクトを設定した 普通預金 | 0.1% | auじぶん銀行とauカブコム証券の2つの口座を連携させる |
| 大和ネクスト銀行 | 円定期預金 | 0.05% | |
| 住信SBIネット銀行 | SBIハイブリッド預金 | 0.010% | 住信SBIネット銀行とSBI証券の2つの口座を連携させる |
| 楽天銀行 | マネーブリッジを設定した普通預金 | 0.10% | 楽天銀行と楽天証券の2つの口座を連携させる |
| ソニー銀行 | 円定期預金 | 0.010% |
ネット銀行とネット証券の連携がお得
楽天銀行やauじぶん銀行のように、関連のネット証券と口座を連携させると優遇金利が適用されます。ですから、株の売買を行う予定がなくても、ネット証券の口座は開いておくのがよさそうです。
ただ、住信SBIネット銀行の利息は他行と比べると見劣りしますね。といっても、メガバンクの10倍ですが。
地方銀行にはもっと利息の高いところもありますが、リスクを冒してまでのリターンではないと思います。元本保証のメリットを生かすことを考え、リスクは他の金融商品を扱うときにとっておこうと思います。
