猫を飼い始めて悩むのが、餌。
うちでは、いわゆるカリカリは出しっぱなし、猫缶は1日1回あげるようにしています。
この方法で18歳になる猫がいるのですから、そう悪くはないあげ方だと思います。
具体的に説明していきますね。
カリカリはオリジナルブレンド
カリカリと呼ばれるドライフードをあげていました。しかし、膀胱炎にたびたびなったので、療法食と半々にブレンドしてあげるようにして、解決。

この容器に普通のカリカリと療法食のカリカリを半分ずついれて、ゆっさゆっさと混ぜます。
ロイヤルカナンはいくつか種類があるので、どれにすればいいか、獣医さんに相談したほうがよいでしょう。
カリカリはそのとき売っていたものを適当にチョイス。同じ食事が続くと猫は飽きるので、同じ種類にそろえず、ばらけさせるのがポイントです。

ちょっと大き目の、例えば犬用の餌皿などにたっぷり入れておきます。犬と違って猫は少しずつ食べるので、餌をやりすぎるという心配は不要です、基本的に。
猫缶は1日1回
猫缶もあげています。ただし、1日1回。夕方、防災無線から夕焼け小焼け♪が流れる頃です。
1缶を6枚の皿にわけて、1匹に1皿ずつあげてまわります。

浅い皿がよさそうです。直径は最近のスマホくらい。
これもまた、同じ缶が続くと飽きて食べなくなるので、2,3日でローテーションさせます。
ジュレやスープをトッピング
猫缶のローテーションにも飽きられて困っていたときに出会ったのが、これ。
猫缶に、ジュレかスープをかけてあげたら、食べるようになりました。
量は1袋で3匹分。ただ、好きな子あまり好きでない子がいるので、 多めにしたり少なめにしたりしています。残した子がいても、足りない子が食べてまわるので、あまり意味はないですが。
ちゅ~るは万能ではなかった
ちゅ~るの人気はすごい。確かに、ものすごい勢いで食べます。が、やっぱり見向きもしない奴がいました。今ちょっと病気なので、その影響なのかもしれませんが。
水は欠かさずに!
いつでも飲めるようにしておいてください。例えば、カリカリを入れるお皿を多めに買っておいて、カリカリの代わりに水を入れておくのもアリです。
2,3箇所に置いて、毎日水を取り替えてください。
食べる姿も見てあげましょう
かわいい猫ちゃんです。もちろん、食事している姿も見ていますよね?
いつもと同じように食べていますか?
食べる量が減っていたりしませんか?
餌を代えても食べないようだったら、動物病院に連れて行ったほうがいいかもしれませんね。
食事の変化は比較的気付きやすいので、注意して見ていましょう。
