もう折り返し地点
5/6から始まったMAGNUS Builderも、ちょうど折り返し地点。
The time has come Agents. The #MAGNUSBuilder event starts now! pic.twitter.com/7Gwx9wVBWB
— Ingress (@ingress) 2017年5月5日
1日2日でArchitectを獲るガチ勢には折り返しもへったくれもないでしょうが、ノーマルプレーヤーは戦略の見直しのタイミングでしょう。

まずは現状確認

レゾのユニークデプロイ数をカウントするこのイベント。同じところにばかり行っていると、だんだんカウントされなくなるというシロモノ。この1週間でどれだけデプロイできたか、確認しましょう。
地元と職場周辺だけだったのか、渋谷や日比谷公園といった稼げる場所に行ったのか。この1週間の状況を振り返り、来週の戦略に生かします。
地元や職場周辺では、同じペースで来週もカウントされることは厳しいでしょう。稼げる場所に行ったのであれば、取りこぼしはどのくらいでしょうか。
違う場所でhackする
これまでと違う場所でhackするのが基本戦略です。地元/職場周辺で、一駅隣のエリアをhackすれば、同じペースで稼げるはず。ただし、昼食を外で食べていた場合、そのタイミングでの稼ぎは期待できないので、注意が必要です。
平日の稼ぎを考えても目標値と大きな隔たりがある場合、稼げる場所でhackしまくる必要があります。山手線の駅周辺は密集しているので、1日乗車券を使ってこまめに回れば、そこそこ稼げるはずです。渋谷新宿秋葉原など、Portalも密集しているが人もたくさんいそうな場所では、フルデプロイにこだわらず、刺せるところに刺して動き回るのが効率的でしょう。
後半戦は時間勝負
これまでのように、近場のPortalに刺せばカウントされる、というお手軽シチュエーションはなくなってくるので、稼ぐペースは落ちてきます。まだ行っていない場所にどれだけ行けるかがポイントになってくるかと。取りこぼしを拾うよりは、新しい場所に行って刺すほうが効率的ですから。
とりあえず、毎日違う駅で途中下車して周辺をhackするのがお手軽かと。大きく不足しているのであれば、Portal密集地に半日いれば、かなり稼げるでしょう。
最後の最後でバタバタしないよう、早めにGoalする予定を組むことをお勧めします。あと、天気には注意。
